9月14~15日に終わったばかりの日本音声学会全国大会(@明海大学)では発表をせず、座長だけを務めた僕ですが、今週末土曜日に、あるシンポジウムのパネリストとして呼ばれているのでご紹介します。
大阪言語研究会第162回例会(第81回待兼山ことばの会)
音声学ミニシンポジウム(1)「わが国の音声研究と音声教育:21世紀の現状と展望」
日時: 2008年9月20日(土) 13:30開会
場所: 待兼山会館(大阪大学豊中キャンパス内)
会費500円、懇親会費3000円
音声学ミニシンポジウム(1)「わが国の音声研究と音声教育:21世紀の現状と展望」
日時: 2008年9月20日(土) 13:30開会
場所: 待兼山会館(大阪大学豊中キャンパス内)
会費500円、懇親会費3000円
13:00 受付開始
13:30 開会の辞(書面) 竹林滋(東京外国語大学名誉教授)
13:40
~ 第1部 「従来の音声研究と音声教育:現状と課題」
15:20
15:30
~ 第2部 「今後の音声研究と音声教育:21世紀の展望」
17:00
17:00 閉会の辞 江川温(大阪大学文学研究科長)
17:30
~ 懇親会
19:30
13:30 開会の辞(書面) 竹林滋(東京外国語大学名誉教授)
13:40
~ 第1部 「従来の音声研究と音声教育:現状と課題」
15:20
15:30
~ 第2部 「今後の音声研究と音声教育:21世紀の展望」
17:00
17:00 閉会の辞 江川温(大阪大学文学研究科長)
17:30
~ 懇親会
19:30
パネリスト(予定)(敬称略、五十音順):
木村琢也(清泉女子大学教授)
斎藤弘子(東京外国語大学教授)
境 一三(慶応義塾大学教授)
壇辻正剛(京都大学教授)
土岐 哲(大阪大学教授)
牧野武彦(中央大学准教授)
水谷 宏(金城学院大学名誉教授)
木村琢也(清泉女子大学教授)
斎藤弘子(東京外国語大学教授)
境 一三(慶応義塾大学教授)
壇辻正剛(京都大学教授)
土岐 哲(大阪大学教授)
牧野武彦(中央大学准教授)
水谷 宏(金城学院大学名誉教授)
僕が聞き及んでいる範囲では、予定されたパネリスト7名のうち、2名ほどが都合が付かずに不参加ということだそうです。それでも、英語のほか、ドイツ語、スペイン語、日本語の関係者が揃っているので、英語だけにとどまらない、広い視点に対応できるような話をしなければと念じています。(第2部はほぼ自由討論という感じになるそうなので、第1部で1人あたりおよそ20分ずつ話すことになります。 だから、あまり多くの内容を盛り込むことはできないのですが。)
なお、この会の旗振り役は、大阪大学の神山孝夫さんです。本職は印欧語比較言語学だと思いますが、音声関係では、『国際音声記号ガイドブック』の翻訳や、『脱・日本語なまり―英語(+α)実践音声学』の著書があります。
後者の著書では、自分の日本語の音声を元に一般音声学的概念を把握し、それを利用して英語の発音を完璧に習得した上で、それ以外の言語についてはその上に積み上げる形で発音を学ぶという方法を展開しています。このシンポジウムの構成は、明らかにこの本の構想が下敷きになっていますね。となると、英語を担当する僕の役割はかなり大きいわけですね。…頑張ります。
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